読みもの(人事・労務向け記事) 一覧

【社労士が解説】入管法改正に絡んで再確認しておきたい、外国人雇用のポイントと注意点!

2019/05/09

「前回の記事」では、2019年4月から始まった改正入管法の中身についてご紹介しました。続くこの記事では、新設された在留資格「特定技能」を活用して、外国人労働者を採用・雇用するまでの具体的な流れについて …

【社労士が解説】2019年4月からスタート!入管法改正で外国人雇用はどう変わる?

2019/05/08

2018年に成立した「改正入管法」が、2019年の4月1日より施行されました。新しい在留資格を創設し、人手不足が深刻化する14の業種において、外国人労働者を積極的に受け入れることが、法改正の趣旨となり …

【Q&A】曜日によって勤務時間が異なる従業員に「有給消化」に対する賃金を支払うには?

2019/05/06

労働基準法第39条により、従業員には勤続年数に応じた日数の年次有給休暇を付与することが義務付けられています。 シフト制により、1日の勤務時間が日によって異なる従業員に対しては、有給消化に対する賃金はい …

急なトラブル発生!有給取得中に出勤してもらったら賃金や取得した有給はどうなる?

【Q&A】急なトラブル発生!有給取得中に出勤してもらったら賃金や取得した「有給」はどうなる?

2019/04/06

突発的な事故が発生して、有給休暇を取得中の従業員に出勤してもらった場合、賃金はどういった取り扱いになるでしょうか?今回は、有給休暇に出勤してもらった場合の賃金・有給の取り扱いについて解説していきます。 …

【Q&A】時間単位の有休を取るパート従業員が多い職場は合計5日消化すれば問題なし?

2019/04/06

働き方改革法案が成立し、2019年4月以降、すべての会社で、有給を付与してから1年間のうち有給休暇消化日数が5日未満の従業員については、会社が有給休暇を取得すべき日を指定することが義務付けられました。 …

【Q&A】退職する社員が引継ぎをせずに退職日まで「有給消化」する希望は応じるべき?

2019/04/06

退職が決まっている従業員が後任者に引継ぎをせず、「退職日までに有給消化する」と言ってきた場合は、どう対応すれば良いでしょうか? 経営者が有給休暇を買い取れば、従業員に退職日まで働いてもらうことができる …

繁忙期に有給休暇を取得したいという社員の希望は応じなければならないの?

【Q&A】繁忙期に「有給」を取得したいという社員の希望は応じなければならないの?

2019/04/06

これから稼ぎ時の繁忙期がやってくるというのに、従業員から有給休暇取得の申請があることも…。 このような状況において、従業員の有給休暇取得の申請を拒否することはできるのでしょうか? 結論からいえば、経営 …

時間外労働等改善助成金 (時間外労働上限設定コース)を詳しく解説!

2019/03/31

国内の労働環境を改善するため、国は労働時間の見直しや有休休暇の取得促進などの内容を盛り込んだ「働き方改革関連法」を2018年に成立させ、2019年4月から適用されています。これに伴い、働き方改革を行う …

【社労士が提案】働き方改革、ポジティブに残業時間を減らしていくための対応方法とは?

2019/03/29

2018年6月に成立した「働き方改革関連法」。これにより、時間外労働の上限規制が今以上に厳しくなります。特別条項付きの36協定を締結しない限り、時間外労働の上限は「月45h・年360h」です。特別条項 …

有給休暇義務化の法改正後のポイントや罰則について解説

【社労士が解説】有給休暇義務化、罰則や法改正のポイントついて徹底解説!

2019/03/25

2019年4月から施行される「有給休暇5日取得義務化」。政府が推進する働き方改革の一環で、労働基準法の一部が改正されたことにより始まります。この改正により、「1年のうち5日は必ず有給休暇を取得させなけ …